結婚式の重要性についてちょっと考えてみました

家同士の結びつきが原点だったそうです

少なくとも、日本では家という考え方が強く、結婚という概念もあくまで家と家の結びつき、という風に考えられてきました。といっても、全国的に見ると、せいぜい江戸時代くらいからの考え方で、縄文時代や弥生時代にはそのような文化はまだなかったようです。戸籍という制度が確立されたことによって、すべての人が家に帰属し、統治機構も家を単位に管理するようになりました。その結果、結婚も個人と個人ではなく、あくまで家と家の結びつきの方が重要とされたのです。

戸籍制度はそうだけど、ちょっと違う?

現在は、戸籍制度はもちろん残っていますが、結婚に対する考え方が少し変わってきたように思われます。もちろん、今でも結婚式場には何々家と何々家という表示が出されます。したがって、形式上も実質上も家同士の結婚式であることは間違いありません。しかし、そこに至るプロセスや、その後の実際の生活を見ると、必ずしも以前のように家と家が結びついているとは思えないのではないでしょうか。むしろ、結婚式の時だけ、声高に家と家の結びつき、と主張しているような気がしてなりません。しかし、これが重要なポイントなのです。

だから、家と家がハッピーなのが一番いいです

結婚式の際に、新郎と新婦が永遠の愛を誓い、お互いの家が親戚になるというのが現在の日本の婚姻スタイルです。法的には個人と個人の関係だと定められていますが、結婚式に際しては、家と家の関係が大きくクローズアップされていることに変わりはありません。昔のように、同じ村の中で相手を選ぶという時代ではなくなり、北海道の人と沖縄の人が結婚したり、日本の女性がアメリカの男性と結婚することも決して珍しいことではなくなりました。そんなときでも、お互いの家のことを考えながら素敵な結婚式を挙げることができたら一番素敵ですよね。

代官山の結婚式場は素敵な式場となっており、綺麗な空間の中で挙式を挙げる事が出来ますので、現在では人気です。

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