その結婚式、自己満足になっていませんか?

ゲストって、動画が続くと退屈です

以前招待された結婚式のこと、新婦がバレエ教室の先生とのことでしたので、自分のバレエ教室の紹介や出場した大会の映像が披露宴で上映されていました。はじめのうちは、私を含めてゲスト全員が微笑ましく鑑賞していましたが、上映時間が30分を超えたころから、会場全体が「もう限界」という雰囲気になってきました。過去の思い出に浸って楽しい笑い声が聞こえてくるのは新婦側の親族席のみ。あなた達はホストではないのですか?あまり自分たちばかりをクローズアップさせた映像は、ゲストに退屈させてしまいますよ。

下品な余興って最低ですね。何事も程々に

これは言わずもがな、体育会系新郎の友人に多いパターンですね。結論、「全裸」は止めましょう。披露宴と二次会の区別ははっきりとさせておかないと後で大変なことになります。最近の結婚式は、当日の様子をビデオで撮影し、エンドロールで上映するというパターンが多くなっています。当然、撮影した映像は新郎新婦の思い出の品としても残る訳ですが、あなたは、その中にモザイク入りの映像で映りたいですか?せっかくの余興が全面カットでもいいですか?友人だけではなく、親族や勤務先の上司、大切な取引先からのゲストが参加している可能性もあります。新郎新婦の交友関係を疑われるようなような余興は、二次会まであたためておくことが得策でしょうね。

ゲスト全員のことを考えた構成で、記憶に残る結婚式に

一生に一度の晴れ舞台、ホスト側はゲストのことを、ゲスト側はホストのことを考えた構成で、参加者全員の記憶に残る結婚式を目指しましょう。親族からの要求や、新郎新婦の譲れない拘りもあるでしょう。仲のいい友人の結婚式に集団で招待され、ついつい悪ノリしたくなる気持ちも理解できます。しかし、少し冷静になって、まわりのことを考えてみましょう。あなたのエゴを押し通すことで、誰かが不快な思いをすることはありませんか?大切な晴れ舞台、その後の人間関係にしこりを残すことなく、全員の記憶に残る結婚式を目指しましょう。

古くからキリスト教文化が根づいた地である長崎の結婚式場は実に多彩で、歴史の重みを感じる荘厳な結婚式場から近年オープンしたスタイリッシュな結婚式場まで豊富に揃っているため、全国各地のカップルに人気です。

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