結婚指輪の今どき事情!24時間着けておくのは当たり前じゃない?

日本の文化が結婚指輪を外させる!

結婚指輪、それは愛し合った二人の堅い愛の絆を表すものであり、生涯を共にする為の証でもありますよね!お互いハードな仕事や日常生活を送っても、指輪を見ては「あいつ、あの人の為に頑張ろう!」なんて、自分を奮い立たせる事もあるでしょう!ですが、そうともいかないパターンもあるのです。例えば仕事がら指輪を着けれないご職業、飲食店などに勤めていらっしゃる方なんかは、指輪を外さなければなりません。これを読んで「当然」と思われる方には、実は、日本独特のスタイルだという事を知っていただきたい。海外では結婚指輪を外すような指導をするところはありません。日本の場合は、あまりにも徹底したオペレーション、言い方を変えれば、行き過ぎたオペレーションになってしまっているので、このような「結婚指輪を外す職業」が”当たり前”になってしまっているのです。

デザインにこだわり過ぎるのはNG

白いドレスに結婚指輪、女性に生まれたからには憧れるものですよね!せっかくなので予算があれば、豪華で人とはちょっと違うオシャレな指輪にしたい!と、思われ方もいらっしゃるかもしれませんが、日常から着けることを考えると、やっぱりシンプルが一番です。婚約指輪と違って、おとなしいデザインにしなくてはいけないと、分かってはいるものの、ついつい欲が出てしまうのが人間の性です。特に若いうちには多少デザインに凝っていても映えるかも知れませんが、年齢を重ねることによって、ご自身の容姿と不釣り合いな指輪をするなんて事にならないよう、注意しなければなりませんね!仕事がら外すさなくても良くても、派手すぎて着けれない!なんてのは悲しい話です。

中にはこんな例外も

趣味、特にスポーツなど行っている人で、熱心に取り組んでいる方などは、日ごろから指輪を着けてない傾向があります。仕事終わりに毎日その趣味をする為に毎回外す事が面倒になり、「なくすと困るから」なんて理由で最初から外してしまうケースがあります。また、悲しい事に金属アレルギーになってしまい、泣く泣く外すことになるなんて方もいらっしゃいますね。たかだか指輪、されど指輪、着けてても不仲なご夫婦もいらっしゃいますし、外してても仲睦まじいご夫婦もいらっしゃいます。一番大切な事は相手を敬い、いつまでも結婚した当初の気持ちを忘れないという事です。その為に結婚指輪は大事なツールになりますので、着けれない方でも、常に見える場所に置いておく事が良いですね!

エンゲージリングは婚約指輪と同義で、婚約時に男性から女性に贈ります。プロポーズの時に贈るのがマナーです。

Comments are closed.